庄司知史(しょうじさとし)

オーボエ、イングリッシュホルン
、オーボエダモーレ
篳篥、チャルメラ、リコーダー他

国立音楽大学在学中より演奏活動を始め在学中に新星日本交響楽団入団。
その後国立音楽大学卒業。故丸山盛三氏に師事。

以後オーケストラでは首席オーボエ奏者を務め定期演奏会などでソリストとしてもたびたび同楽団と共演。
その後東京フィルハーモーニー交響楽団首席奏者を務めていたが2003年に円満退団し22年間のオーケストラ団員生活にピリオド。
オーケストラには縁が無くなると思っていたら都内をはじめ全国各地のオーケストラから客演首席として声がかかり度々客演しているが
基本的にはフリーランスのオーボエ奏者としてジャンルを問わず主にスタジオミュージシャンとして活動している。

現代音楽の分野では海外作品を含め多数の初演しソロ室内楽分野、様々なポップス系アーティストと共演等活動はジャンルにとらわれず幅広い。
ソナー(チャルメラ)、ズルナ、ドゥドゥクなどダブルリードの民族楽器や古楽器の収集家および演奏家としても知られる。
ジャパンヴィルトォーゾオーケストラに定期的に参加。東京バッハカンタータアンサンブル首席奏者。
谷川俊太郎の詩の朗読と演奏ユニット“であるとあるで”メンバー。
服部克久率いる東京ポップスオーケストラ(SoloOb.)メンバーとして、同オケのソリストとしても
ジスモンチのフレヴォ(服部 隆之編曲)、アベマリア(服部克久編曲)のオーボエソロバージョンを全国ツアーで初演。

97年及び00〜01年にかけて文化庁派遣在外研修員としてアメリカニューヨークへ留学しオーボエをジョン・フェリロ氏に師事。
ニューヨークプロムジカ、アンタラアンサンブルなどに参加しニューヨーク近郊で盛んに演奏活動を行う。

故篠原敬介プロデュースによりソロオーボエアルバム”極旋”リリース。

日本大学芸術学部音楽学科、フェリス女学院大学音楽学部、沖縄県立芸術大学音楽学部非常勤講師。


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